Don Edwards – Coyote Hills その1 / Part 1

ベイエリアの東側、FremontにかかるDumbarton Bridgeの付け根にはDon Edwards San Francisco Bay National Wildlife Refugeがある。これまで何度か訪れたCoyote Hillsとは、ハイウェイ84号線を挟んで向かい合わせになっている。道路で分断されているが、地形はよく似ている(こちらは小規模だ)。Don Edwardsは入場料がかからないので、その点では通いやすい。対岸からだと橋の通行料も必要なので完全無料というわけにはいかないのだが。

Coyote Hillsよりは茂みが多いせいか、少し雰囲気が違う。ルビーキクイタダキ(Ruby-crowned Kinglet)。オスの頭には赤い羽根が隠されて…
Coyote Hillsよりは茂みが多いせいか、少し雰囲気が違う。ルビーキクイタダキ(Ruby-crowned Kinglet)。オスの頭には赤い羽根が隠されている。
ナゲキバト(Mourning Dove)。北米で最も個体数の多いハトらしいが、それほど群れて大勢いるところはまだ見ていない。
ナゲキバト(Mourning Dove)。北米で最も個体数の多いハトらしいが、それほど群れて大勢いるところはまだ見ていない。
ホバリングしながら飛び回るアンナハチドリ(Anna's Hummingbird)を撮ってみると、実は小さな羽虫を食べているらしいことがわかった。
ホバリングしながら飛び回るアンナハチドリ(Anna’s Hummingbird)を撮ってみると、実は小さな羽虫を食べているらしいことがわかった。
直前に映っていた虫がいない。
直前に映っていた虫がいない。
花の蜜専門かと思ったら違うんですね。
花の蜜専門かと思ったら違うんですね。
すばしっこく茂みを移動するシロハラミソサザイ(Bewick's Wren)。
すばしっこく茂みを移動するシロハラミソサザイ(Bewick’s Wren)。

丘が小さく、止まり木になるような柱もないからか、猛禽はあまり見かけなかった。

丘を降りて水辺の方に行ってみる。干潟のアメリカタヒバリ(American Pipit)。
丘を降りて水辺の方に行ってみる。干潟のアメリカタヒバリ(American Pipit)。
ボナパルトカモメ(Bonaparte's Gull)とハシビロガモ(Northern Shoveler)。
ボナパルトカモメ(Bonaparte’s Gull)とハシビロガモ(Northern Shoveler)。

たまたまかもしれないが、Coyote Hillsと比べると少々物足りなかったので移動してみる。

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