メンフクロウなど / Barn Owl and More

秋はイベントの季節。仕事の方も学会やら何やらで、時差ボケと戦いながら飛び回るのです。

余談ながら、アメリカ西海岸から東海岸に出張すると3時間の時差がある。これが結構つらい。空港は2時間前到着が安全ラインである。例えばボストンで朝7時の復路便など取った日には、空港到着は5時。起床は4時半とすると、体は西海岸時間では1時半…。いつ寝るんだ。

おまけに運動不足と外食続きで腹のたるみも一層気になる。溜まった鬱憤を晴らしにフィールドへ行こう。

ミドリツバメ(Tree Swallow)の群れが木に集まっていた。今年巣立った若鳥が多くいるような雰囲気。
ミドリツバメ(Tree Swallow)の群れが木に集まっていた。今年巣立った若鳥が多くいるような雰囲気。
時々、じゃれあっている。
時々、じゃれあっている。
キャンプ場の脇にいたクーパーハイタカ(Cooper's Hawk)。
キャンプ場の脇にいたクーパーハイタカ(Cooper’s Hawk)。
幼鳥を見ることが多かったが、こちらは立派な成鳥。
幼鳥を見ることが多かったが、こちらは立派な成鳥。
キガシラシトド(Golden-crowned Sparrow)
キガシラシトド(Golden-crowned Sparrow)
文字通り脱兎の如く駆けるオグロジャックウサギ(Black-tailed Jackrabbit)
文字通り脱兎の如く駆けるオグロジャックウサギ(Black-tailed Jackrabbit)
こちらはクーパーハイタカの幼鳥。先の個体と違い縦班が明瞭で虹彩の色も異なる。
こちらはクーパーハイタカの幼鳥。先の個体と違い縦班が明瞭で虹彩の色も異なる。
真正面でホバリングするオジロトビ(White-tailed Kite)。未だに何かを捕らえたところを見たことがない。
真正面でホバリングするオジロトビ(White-tailed Kite)。未だに何かを捕らえたところを見たことがない。
再び、キガシラシトド。
再び、キガシラシトド。
種をついばむヒメキンヒワ(Lesser Goldfinch)
種をついばむヒメキンヒワ(Lesser Goldfinch)
いつものカリフォルニアジリス。大きな傷跡がお腹にある。
いつものカリフォルニアジリス。大きな傷跡がお腹にある。
道端で採食するカリフォルニアムジトウヒチョウ(California Towhee)。
道端で採食するカリフォルニアムジトウヒチョウ(California Towhee)。
ハシビロガモ(Northern Shoveler)。換羽中のオスか?
ハシビロガモ(Northern Shoveler)。換羽中のオスか?
水場を移動するアメリカシロペリカン(American White Pelican)の集団。誰かが水中に顔を突っ込むと、皆で一斉に続いて顔を突っ込むのが不思議。
水場を移動するアメリカシロペリカン(American White Pelican)の集団。誰かが水中に顔を突っ込むと、皆で一斉に続いて顔を突っ込むのが不思議。
獲物を捕らえたアカオノスリ(Red-tailed Hawk)。リスか何かだろうか。周辺のリスの多さを考えると、猛禽の密度が高いのも納得だ。
獲物を捕らえたアカオノスリ(Red-tailed Hawk)。リスか何かだろうか。周辺のリスの多さを考えると、猛禽の密度が高いのも納得だ。
気が済むまで歩いて引き返し始めた矢先、薮の隙間からやけに大きな猛禽の姿が…。
気が済むまで歩いて引き返し始めた矢先、薮の隙間からやけに大きな猛禽の姿が…。
なんと、真昼間からメンフクロウ(Barn Owl)が飛んでいるとは!カラスに追われている様子でもなかったので、寝床を移動しているだけだろう。それにしても大きな足…
なんと、真昼間からメンフクロウ(Barn Owl)が飛んでいるとは!カラスに追われている様子でもなかったので、寝床を移動しているだけだろう。それにしても大きな足。良いものを見ました。
頭上を飛ぶアカオノスリ。この日は本当に多く猛禽を見かけた。
頭上を飛ぶアカオノスリ。この日は本当に多く猛禽を見かけた。

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