庭にハチドリを呼ぶ / Inviting Hummingbirds into Garden
アメリカに来て、何としても実現したかったこと。それが「ハチドリの庭」なのである!
少し前のポストで書いたように、目の前の公園にはハチドリがブンブン飛んでいる。奴らの好きな花を植えれば蜜に目のない連中が必ずやってくる…。そう信じて花の準備を進めることはや6ヶ月。ベイエリアの寒さにやられて種から発芽した芽はことごとく失敗し、やむなく購入した苗からどうにか花を咲かせるに至った。

観察を続ける。どうやらついにこれを見つけたハチドリたちが、この花の蜜を時々吸いに来ていることがわかった。ベストの構図を練り、400mm最短撮影距離でカメラをセット。ついにZ8のオートキャプチャーが力を発揮する時が来た。AFは3Dトラッキングとし、オートキャプチャー対象を動物、検出サイズはある程度大きくなるため5段階の4に設定。電池満タンで2時間はもたなかったので、電池交換し更に放置すると、ついにターゲットが現れた。






ハチドリに限らず、オートキャプチャーでの撮影は機材を置きっぱなしにする必要がある。何時間も見張るのなら別だが、そうでなければ人が出入りする場所で実行するのは盗んでくれと言っているようなものだ。自宅に環境を作れば余程のことがない限り大丈夫。苦労の甲斐がありました。




