メジロなど / Japanese white-eye

今年の冬はあまり鳥の姿を見ない。昨年は多くのカモなどで賑わっていた撮影場所に行っても、肩透かしとなってしまうことが多い。暖冬の影響なのか?偶然か、理由はよくわからない。

メジロのペア。仲睦まじく毛づくろい中。

メジロのペア / A pair of Japanese white-eyes
Nikon D500 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

嘴で器用に掃除。けっこう丁寧に見える。

メジロのペア / A pair of Japanese white-eyes

何見てるんだという感じでカメラ目線もくれる。

メジロ / Japanese white-eye

お腹に抱卵斑?(卵を温めるために毛が抜けている部分)と思われる隙間がある。

夕暮れの水路とアオサギ。

夕暮れの水路とアオサギ / Grey heron at irrigation channel in sunset

日暮れまで時間がない中、阿知須方面へ。雲に隠れることなく最後まで日没の風景を撮影できた。砂州状に現れた干潟でカモたちが休む。

干潟の海と日没 / Tidal flats and sunset

日没寸前。太陽の移動は速く意外と忙しい。

干潟の海と日没 / Tidal flats and sunset
Nikon D500 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

ダイサギ。陽は落ちてしまったが、却ってその白さが夕闇に浮かび上がる。

茂みに着地するダイサギ / A great egret landing
Nikon D500 + Sigma 150-600mm F5-6.3 contemporary (600mm F8 1/250 ISO 640)

前回に引き続き、Sigma 150-600mm F5-6.3 contemporaryは手振れ補正(OS)オフで使用。撮影は手持ちで1/2000程度のシャッター速度。期待通りシャープな写りを終始維持してくれた。

最後に、この状態で三脚撮影した月の写真。

半月 / The half moon
Nikon D500 + Sigma 150-600mm F5-6.3 contemporary (600mm F8 1/250 ISO 640)

等倍の切り出し。いつもここまで写ってくれていれば不満はない。シャープネスはLightroom標準程度。

半月の表面 / Surface of the half moon

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