真夏のツーリング&撮影 / Hot summer touring & shooting

どこへ行けるわけでもないお盆休みなので、二日続けて暑さを覚悟でツーリング&撮影に繰り出してみる。

山口県と島根県の県境を通る県道12号線を鹿野から吉賀方面へ。細く、薄暗い道もあるがバイクなら問題なし。ちなみにこの道を途中で折れれば、山口県では珍しいブナ林の残る長野山緑地公園や、紅葉の美しい木谷峡に行くこともできる。時々、がけ崩れで通行止めになっているので注意が必要。

緑のトンネルとバイク motorcycle in green tunnel

道に沿って流れる蓼野川と、支流の河山川が合流する付近から、一本の分かれ道が伸びている。特に目的地は無いのでそちらに折れてみると、意外に開放的な風景で気持ちが良い。

山に向かって登っていくと、途中にカフェを発見。『山カフェ Heaven』というお店で、ハーレー乗りのご夫婦がオープンされたらしい。直感で入り、大変おいしい自家製ジンジャーエールとプリンを頂いた。近くを通ったらまた行ってみたい。

カフェを過ぎ、県道3号線方面に山を下っていく。

青空と青葉 blue sky and green leaves
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

それほど珍しくもないが、ちょっとレトロな橋。

山とレトロな橋 Mountains and retro bridges
山とレトロな橋 Mountains and retro bridges

昼時に差し掛かり、かなり暑い。民家の倉庫の壁にツバメの群れがずらりと並んで、ツバメの学校状態。今年巣立った若鳥だろう。

ツバメ swallows
Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR
ツバメ swallows
ツバメ swallows

翌朝、涼しいうちに再び繰り出す。田んぼの間を流れる水路が涼しげだ。

田んぼと水路 Rice paddies and waterways
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

打ち捨てられた電柱。

田んぼに立つ電柱跡 Ruins of utility poles standing in rice paddies

こうも暑いと鳥の姿もほとんどない。辛うじて、入り組んだ枝葉の向こうにイカルがいた。おいしそうな獲物をくわえている。

イカル Japanese Grosbeak

暑そうに口を開けるカラスの幼鳥。茶色い羽根が混ざっているので幼鳥とわかるが、ハシボソかハシブトか、頭の段差からも嘴の形からも分かりにくい。ハシボソか?

カラス幼鳥 juvenile crow

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